いつの間にか過剰摂取している塩分に気を付けています

健康的な体への1歩は食事から

健康のために一番気を付けていることは、毎日の食事に使う調味料の量です。
「塩分」「糖分」「添加物」の3つを注意していますが、塩分の取り過ぎについては特に意識しています。

食事の量と質

食事の内容を充実させたいので、できるだけたくさんの食材を使用してバラエティ豊かな料理をしたいのですが、品数を増やせば増やすほど、そのたびに調味料を使って味付けをすることになります。
そのため、知らず知らずの間に塩分摂取量が増えてしまうのです。

せっかく良い食材を使っても、塩分などの過剰摂取が体に与える悪影響のほうが勝ってしまい、本末転倒です。

そういったことを防止するために、品数の多さばかりにこだわらず、栄養価の高い食材でシンプルな料理をするように心掛けています。
すると、味付けに何をどれくらい使ったのか簡単に把握できるようになります。

薄味にすると、最初は物足りなく感じたり、家族からも不評だったりしますが、それは濃い味付けに慣れてしまっているせいなので、本来は健康にとても悪いことなのです。
ちょっと美味しくないなと思ったとしても、薄味の料理を続けることが大切だと思っています。薄味に慣れてくると、食材そのものの味をしっかりと感じられるようになります。

味見はほどほどに

料理の最中に味見すると、味が薄いような気がして、つい調味料を付け足してしまいがちなのですが、時間が経つとものすごく味が濃くなってしまうものもあります。
また、料理によっては、味が薄いと食べ辛いものもあるので、とりあえず薄味で調理して、出来上がったあとで各自の好みで塩や醤油などを付け足すという方法を取っています。