電力の節電は副作用がある話

地球温暖化現象に歯止めをかけるため、電力の消費を抑える努力が色んなところでなされています。公務員のクールビズなんかもそうですよね。夏の暑い中、ワイシャツにネクタイを締めて、さらにスーツを着て仕事をすると、冷房を強くしないと涼しくありません。日本の企業も、夏はポロシャツと短パンでOKになれば良いのになあと思います。私が県立学校で英語教員として勤務していた頃は、夏にネクタイをしたことはありませんでした。ポロシャツとチノパンで授業をしていました。ネクタイを締めて、スーツを着て授業をしている先生もいましたが、私はそのようなことはしませんでした。私は自分の英語の授業に自信があったし、生徒からもわかりやすいと言われていたし、更に生徒の相談事にも丁寧に親切に対応していたし、だから外見なんて関係ないと思っていました。つまり中身に自信があったので、外見は整っていなくても良いという信念があったのです。しかし今は夏でもネクタイを締めて仕事をしています。それは転職して、自信を失ってしまったということもあるのですが、公務員ではなくて民間に勤めているからだと思います。学習塾講師からすると、生徒と保護者はお客様ですよね。だから夏でも正装をして、対応する立場なんですね。

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