双方向通信の現状と課題_

パソコンやスマホの普及によってGREEやmixiなどのSNSがブームとなり、社会現象にも発展するなど、情報通信の分野が飛躍的に発達した現在では小学生がスマホを所持しているのも当たり前となり、私の学生時代には想像すらできない世の中となっています。
私が初めて携帯電話を持ったのは就職してからでした。当時の携帯電話は画面もモノクロのシンプルな物で、通話とメールが主な用途でした。パケットの使用もパケホーダイなどのサービスは無く、月々使用した分だけの料金がかかりました。
現在は仕事時を除くと友人との遣り取りには主にLINEを利用していますが、とても使いやすく、通信速度も速くて、通信記録も会話形式で残ると言う非常に便利なもので、「利用者の利便性を考慮して作られているな」と感心しています。今や企業もそのスタンプの配布の代替として公式LINEに加入して貰ったりするほど普及しています。
他方の情報ツールとしてはTwitterが代表的でしょうか。私は知り合いに勧められたのがきっかけでTwitterを使い始めました。実際に使ってみると、多様な年齢層の方が色々なジャンルの情報についてツイートしていて、新しい知識を得たり、知り合いとの情報共有などが簡単に行えたりするなど便利なだけでなく非常に面白く、時間を忘れてしまう程に熱中してしまいます。フォローしていると、DMという他人からは不可視のメールのようなものが送信できるため、相手のメールアドレスやLINEアカウントを知らなくても使用できるのが便利です。こう言うといいことずくめの気もしますが、注意しなくてはならない点もあります。セキュリティ上個人情報を載せてはいけないのはもちろんですが、TwitterでフォローするとDMで「フォローありがとうございます、私は~の仕事を始めようとしていて、今、人を探しています」といったものや、「~に興味はありませんか」というような明らかに詐欺を目的とするメッセージが送られてくる事があります。
私はそのような類いのメッセージは全て無視していますが、子どもが「釣られる」ケースも有ると聞いているので、これからは特にセキュリティやリテラシーの意識を高く持ってスマホやパソコンを利用する事が大切だと感じました。

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