いびきをかく人は、良い睡眠を得られていない

私は、「安眠」とは何かと考えた時、すぐに思いつくのが「質の良い睡眠」です。質の良い睡眠には、脳の安静が必要で、酸素量や健康状態でも影響します。不眠症は、眠れない状態のことを指しますが、眠りが浅いことで、不眠症になる方も少なくありません。

私の父は、毎日すごく大きな音のいびきをかいていました。朝、目覚めると、「昨日の疲れが取れない」と言うので、様々なサプリメントを飲みましたが、効果がありませんでした。ある日、枕を変えて、頭の向きを変えて寝てみると、いびきをかかず、朝までぐっすり眠ったようでした。母が、「死んでいるんじゃないかと思った」と言ったのを聞いて、家族みんなが笑ったのが、印象的でした。父は、「何日かぶりでぐっすり眠れた」と話しました。

いびきをかく人は、酸素量が少ないので、脳の安静が完全ではなく、疲れが取れないのだと思いました。そこで、考えたのは、頭の向きです。身体ごと横に向かせることで、いびきは防げるようになりました。

睡眠は、身体の疲れを取るために必要です。しっかり、良い睡眠をとって、翌日の健康につなげたいです。いびきは、うるさいもの、というだけではなく、健康も害するものだということを知りました。
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こたつ寝で、プチ不眠症

私は、毎年冬になると恒例行事のように、こたつに寝てしまう変な習慣があります。もちろん、自分の意思なので変えることは出来ると思いますが、ついついこたつの誘惑に負けてしまうのです。

だいたい、夕御飯を食べてお腹が一杯になって来ると、ついうとうとしてちょっとだけならと思って寝てしまいます。

そして、そのちょっとが酷い時だと深夜の1時位まで寝てしまって、慌ててお風呂に入りまた布団に入ります。

でも、先程までこたつに寝ていたので眠れるわけがありません。それで、何となく時間が過ぎて朝になって仕事に行きます。

今夜こそは、絶対こたつには寝ないと自分に言い聞かせながら、また夜を迎えるのですが同じことを繰り返してしまいます。

こんなことをしていると、当然健康に良いわけがないし、寝るべき時間帯に眠れないので一種の不眠症のような状態になります。

きちんとした睡眠を取れていないので、精神状態も良くない感じになって、何となくイライラしたり人を嫌いになったりして、何も良いことがありません。

私のこたつ寝は、心と体の不健康を招いて不眠症のようになっているので、これを完全に断ち切るためには最終手段として、冬のこたつを止めてしまうのが良いのかも知れません。
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